Zixuan Yuan et al., (1報目)
タンパク質のミトコンドリア移行についての論文です。タンパク質本体の構造ではなく、移行シグナルとなっている配列が重要な働きをしているらしいです。
移行シグナルの部分がもつ物理的性質は移行に関与していないのか気になりました。(調べてみたら、この点についても現在かなり研究されているようですね。
Ke Wangr et al., (4報目)
Xuemei Yang et al., (5報目)
胆汁酸トランスポーターの構造解析と、その機能解析の論文でした。
輸送の仕組みについても解析していました。この解析のために、一体どれだけ撮影に時間をかけたのか気になりました。
細部の構造が異なるにも関わらず選択的な輸送が可能な点、不思議に感じました。
Science 和泉さん
2誌から3報の紹介でした。
2報目(オオカミの餌取り)と3報目が特に面白かったです。2報目は帰巣本能とも関係がありそうですね。
Logan S. James et al., (3報目)
種を超えて、音の共通認識があるという論文でした。(正確には相関?)
種によってやや傾向が違う点、人間でも音楽経験の有無で傾向が違う(音楽経験があると動物に寄る)点が面白かったです。
また、ダーウィンの説が200年弱の時を超えて立証(?)されている点も、アツいと思いました。