滝口先生
Science Vol. 391, Issues 6792 & Vol. 392, Issues6793
いくつか話をしていたが、光熱貯蔵用化合物の話が面白かった。
PyrimidoneというpHの変化によって可逆的に環構造を変化させる化合物を使用することによって、1.6 MJ/kg のエネルギー密度を達成できたという話だった。
参考:石油などの燃焼エネルギーで役40MJ/kg, リチウムイオン電池で0.9 MJ/kg
丸山くん
PNAS Vol. 123 No. 17 & Vol. 123 No. 18
4報話してくれた中で、発話学習の話が印象に残った。
発話学習する際に、聞こえてくる自分の声を加工してやると、実際の発話がその加工した音声に寄っていくという内容だった。
成田先生
Vol. 652 Issue 8110, 8111
十時様の溝を持った円盤を大腸菌の群れの中に入れると回転し出すという話だった。
モルモットの回し車みたいな、生物を利用したモーターらしい。