ホーム メンバー 研究概要 発表論文 院生募集


 名古屋大学 大学院理学研究科 生命理学専攻
 分子修飾制御学グループ

私達の研究室は、平成17年11月に開設した研究室です。
主な研究テーマは、ユビキチン・プロテアソーム系を介したタンパク質分解により制御される生命現象の解明、 タンパク質の品質管理機構の解明、ユビキチン様タンパク質ISG15の機能解明に関する研究です。


2016年2月 中務さんの論文" Subcellular Fractionation Analysis of the Extraction of Ubiquitinated Polytopic Membrane Substrate during ER-Associated Degradation. PLoS One. 2016 Feb 5;11(2):e0148327. doi: 10.1371/journal.pone.0148327. eCollection (2016)"が掲載されました。

2015年7月 中務さんの論文" The ubiquitin ligase SCFUcc1 acts as a metabolic switch for the glyoxylate cycle. Molecular Cell. 59:22-34 doi: 10.1016/j.molcel.2015.04.013. (2015)"が掲載されました。

2013年1月 奥村さんの論文”Activation of double-stranded RNA-activated protein kinase (PKR) by interferon-stimulated gene 15 (ISG15) modification down-regulates protein translation. J Biol Chem., 288(4):2839-47. doi: 10.1074/jbc.M112.401851 (2013)”が掲載されました。


私達と一緒に世界にchallengeしてくれる学部生・大学院生を募集しています。
詳細は
こちらから

              

 

   平成27年10月6日理学部E館前で撮影