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 名古屋大学 大学院理学研究科 生命理学専攻
 分子修飾制御学グループ

私達の研究室は、平成17年11月に開設した研究室です。
主な研究テーマは、ユビキチン・プロテアソーム系を介したタンパク質分解により制御される生命現象の解明、ユビキチン様タンパク質ISG15の機能解明、生体膜の恒常性維持機構の解明に関する研究です。


2019年4月奥村さんが福岡女子大学に栄転されました。

2017年11月奥村さんの論文”Ubiquitin ligase SPSB4 diminishes cell repulsive responses mediated by EphB2.” が 
Mol Biol Cell に掲載されました。

2017年7月小原さんが私たちの研究室に参加されました。

2017年4月奥村さんの論文”Hypoxia-inducible factor-2α stabilizes the von Hippel-Lindau (VHL) disease suppressor, Myb-related protein 2. ”が 
PLos One に掲載されました。

2017年4月中務さんが名古屋市立大学に栄転されました。

2016年10月奥村さんと植松さんの論文”ASB7 regulates spindle dynamics and genome integrity by targeting DDA3 for proteasomal degradation. ”が 
J Cell Biol に掲載されました。

2016年5月奥村さんの論文”Parallel regulation of VHL disease by pVHL-mediated degradation of B-Myb and HIF-α. ”が 
Mol Cell Biol に掲載されました。

2015年7月中務さんの論文”The ubiquitin ligase SCFUcc1 acts as a metabolic switch for the glyoxylate cycle.”が
Molecular Cell に掲載されました。

私達と一緒に世界にchallengeしてくれる学部生・大学院生を募集しています。
詳細は
こちらから

              

 

   平成27年10月6日理学部E館前で撮影