日本生物物理学会 中部支部会

The Biophysical Society of Japan - Chubu -

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支部長よりのご挨拶

日本生物物理学会中部支部のホームページへようこそ

 2021(令和3年)5月、前支部長の飯野亮太先生の後任として支部長を拝命した鈴木健一です。皆様方のご指導・ご協力をいただきながら微力でございますが、全力を尽くして参りたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。
 私は、学生時代は化学専攻でしたが、細胞膜上分子の1粒子追跡の研究を学会や論文で知った際に、「自分の追いかけていくべきものは、これだ!」と直感し、学位取得後、1粒子追跡法を開発したMike Sheetzのラボに留学しました。以後は一貫して、1粒子・1分子・超解像イメージングによって、ラフトやエクソソームなどの課題に挑んでいます。分野を変える際には、いささか猪突猛進でしたが、その判断は今でも大正解だったと思っています。生物物理学会には、様々なバックグラウンドを持つ研究者が集まってますが、私がそうであったように、他分野の研究者が参入してくる魅力ある学会であり続けていると思います。  昨年からのコロナ禍により、令和元年度の中部支部講演会は中止、令和2年度はオンライン開催となり、なかなか対面で交流する機会がない状況です。しかし、どういう形にしろ、面白い研究発表が聞けて、若者もシニアの皆さんもお互いに影響しあえるように、中部支部会を盛り上げて行きたいです。中部支部会への皆様の積極的なご参加をよろしくお願い申し上げます!

 

日本生物物理学会中部支部長 鈴木健一
岐阜大学糖鎖生命コア研究所

 

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