日本生物物理学会 中部支部会

The Biophysical Society of Japan - Chubu -

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セミナー・集会一覧

名古屋大学工学研究科テクノ・シンポジウム
「生物物理の未来研究会」開催のご案内

名古屋大学は生物物理発祥の地の一つであることから、平成22年3月には名古屋大学生物物理50周年記念国際シンポジウムを開催いたしました。 国内外の参加者による活発な議論の中から生物科学分野における生物物理の重要性を確認することができました。
原子レベルのタンパク質の動的立体構造からゲノムレベルの生物システムまで、広い生物現象に対する科学的なイメージをつないでいくことが、未来の生物物理には求められていると思います。そこで今回、生物物理の未来を考えるべく新進気鋭の研究者数名に集まって頂き、それぞれの将来の方向性を語っていただく「生物物理の未来研究会」を企画いたしました。

 

 

10:30−10:40 趣旨説明 美宅 成樹(名古屋大学)
10:40−11:20 核・細胞質間輸送の構造生物学 松浦 能行 (名古屋大学大学院理学研究科)
11:20−12:00 神経変性疾患におけるアミロイドの構造多形とその生理的影響 田中 元雅(理化学研究所)
昼食  
13:00−13:40 タンパク質のX線結晶構造解析:境界をこえて 山下 敦子(理化学研究所)
13:40−14:20 タンパク質の構造転移メカニズムのカメレオンモデルによる理解 寺田 智樹(名古屋大学工学研究科)
コーヒーブレーク  
15:00−15:40 統合的な構造機能解析による分子モータータンパク質の研究 富重 道雄(東京大学工学研究科)
15:40−16:20 原子間力顕微鏡を利用した生物物理研究 現状と将来展望 内橋 貴之(金沢大学理工研究域)

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