日本生物物理学会 中部支部会

The Biophysical Society of Japan - Chubu -

http://bunshi4.bio.nagoya-u.ac.jp/~biophy-c/index.html

 

MEETING

セミナー・集会一覧


平成29年度 生物物理学会中部支部 講演会

  • 場 所名古屋大学東山キャンパス 野依学術交流記念館 1階(〒464-8602 名古屋市千種区不老町)
  • 日 時2018年3月5日(月)


    


平成29年度中部支部会集合写真

平成29年度生物物理中部支部講演会 口頭発表会場写真    

北陸から12名、北海道・関西から4名を含め、本年は90名近い参加がありました



平成29年度中部支部会集合写真

30件のポスター発表があり、とても活発な議論が行われていました


中部支部会 最優秀発表賞 受賞者

平成29年度講演会受賞者


写真左から(敬称略)
 飯田 龍也 (総合研究大学院大学物理科学研究科)


 堀  公法  (名古屋大学大学院創薬科学研究科)


 角野 歩   (金沢大学新学術創成研究機構) 


 廣明支部長               

 

プログラム

プログラムのダウンロードはこちらから→プログラム(pdf) 


3月5日(月)

                                                                               
T00 9:15−9:20 支部長挨拶  廣明 秀一(名大)
■ 9:20−10:35 講演1    
T01
9:20-9:35
ビブリオ菌極べん毛の正の本数制御因子FlhFによるべん毛形成開始機構の解析
  ○井上 祐菜1、小嶋 誠司2、本間 道夫2 (1名大・理・生命理学)(2名大・院理・生命理学)
T02
9:35−9:50
レプリカ交換傘サンプル法によるリゾチームとαラクトアルブミンのモルテングロビュール
  ○清水 政宏、岡本 祐幸 (名大・院理)
T03
9:50−10:05
超分子質量分析によるプロテアソーム構成サブユニットの相互作用解析
  ◯石井 健太郎1、関口 太一朗2、矢木 宏和2、佐藤 匡史2、内山 進1,3 、加藤 晃一1,2,4 (1岡崎統合バイオ、2名市大・院薬、3阪大・院工、4分子研)
T04
10:05−10:20
細菌べん毛モーター形成の中心であるMSリングのリング形成メカニズムの解明
  ○平野 圭一、寺島 浩行、本間 道夫 (名大院理生命理学)
T05
10:20−10:35
(6-4)光回復酵素のDNA修復におけるLys残基の役割
  ○山田 大智1、Hisham M. Dokainish2、山元 淳平3、北尾 彰朗2、神取 秀樹1 (1名工大院工、2東工大院生命理工、3阪大院基礎工)
10:35-10:50 休 憩
■ 10:50−12:20 講演2 
T06
10:50−11:05
原子間力顕微鏡を用いた発生期大脳原基における力学的特性の計測
  ○長坂 新、宮田 卓樹 (名大・院医)
T07
11:05−11:20
NMR法を活用したWntシグナル阻害剤の探索
  ◯堀 公法1、味岡 果澄2、合田 名都子1、天野 剛志1,3廣明 秀一1,3 (1名大・院創薬、2名大・理生命、3合同会社BeCellBar)
T08
11:20−11:35
高速AFMによるサソリ毒ペプチドとK+チャネルの結合動態解析
  ○角野 歩1,2、炭竈 享司3、内橋 貴之4、老木 成稔3 (1金沢大WPI-NanoLSI、2金沢大新学術、3福井大医、4名大院理)
T09
11:35−11:50
酸素センサータンパク質の動作機構に関する理論的研究
  ○太田 匡隆1,、倭 剛久1,2 (1名大・院理、2ストラスブール大)
T10
11:50−12:05
イオンチャネルにおけるノックオン機構は本当に重要か?−その2−
  ○炭竈 享司、老木 成稔 (福井大医)
T11
12:05−12:20
膜タンパク質の強制アンフォールディングの粗視化シミュレーション
  執行 治雄1,、山田 達矢2,、○倭 剛久1,31名大院理、2京大エネルギー理工、3ストラスブール大)
12:20−13:45 中部支部総会・昼食
■ 13:45−15:00 講演3 
T12
13:45−14:00
タイトジャンクションを制御する植物由来成分の発見
  ◯久田 美咲、野田 翔太、天野 剛志、廣明 秀一(名大・院創薬)
T13
14:00−14:15
タンパク質の糖鎖修飾制御機構の解明に向けた糖転移酵素の局在観察
  ◯本田 怜奈1,2、矢木 真穂1,2,3、矢木 宏和3、青木 一洋1,2、加藤 晃一1,2,3 (1総研大、2岡崎統合バイオ、3名市大院薬)
T14
14:15−14:30
制御性T細胞と白血病細胞との相互作用を考慮した数理モデルによる免疫細胞療法の設計
  ○西山 義晃 (金沢大院自然研)
T15
14:30−14:45
海洋性ビブリオ菌べん毛モーター固定子PomAタンパク質のCys変異導入を用いた細胞質領域の構造解析
  〇三野 平1、錦野 達郎2、岩月 啓人2、小嶋 誠司2、本間 道夫2 (1名古屋大・理・生命理学、2名古屋大・院理・生命理学)
T16
14:45−15:00
トロンビンのアロステリック制御・再訪
  ○栗崎 以久男1,2高柳 昌芳2,3Barberot Chantalsup2,3長岡 正隆1,2 (1名大・情報学、2CREST、3名大・情報科学)
15:00-15:15 休 憩
■ 15:15−16:45 講演4 
T17
15:15−15:30
分子動力学法による静止膜電位に関する研究
  ○川口 一朋、長尾 秀実 (金沢大理工)
T18
15:30−15:45
Enterococcus hirae由来V1-ATPaseのサブステップと化学力学共役機構の解明
  ○飯田 龍也1,2,3, 皆川 慶嘉4, 上野 博史4, 河合 文啓3,,村田 武士5, 飯野 亮太1,2,3,   (1総研大, 2分子研, 3岡崎統合バイオ, 4東大院工, 5千葉大院理)
T19
15:45−16:00
Creating and analyzing microtubule defects with high-speed AFM
  ○Ganser Christian, Uchihashi Takayuki(Nagoya University, Department of Physics)
T20
16:00−16:15
ビブリオ菌べん毛モータータンパク質FliG変異が回転方向制御に与える構造的影響
  ○錦野 達郎1、土方 敦司2、宮ノ入 洋平3,4、尾上 靖宏1、小嶋 誠司1、白井 剛2、本間 道夫1 (1名大院理生命理学、2長浜バイオ大バイオサイエンス、3名大院理構造生物学センター、4阪大蛋白研)
T21
16:15-16:30
コヒーシンの浸透圧によるループ形成機構
  ○山本 哲也1Helmut Schiessel21名古屋大学 物質科学専攻・2Instituut Lorentz for Theoretical Physics, Leiden University)
T22
16:30−16:45
能動輸送のパナマ運河モデルと光駆動ナトリウムポンプの特殊性
  ○神取 秀樹、井上 圭一、角田 聡(名工大院工)
■ 16:45−17:45 ポスター発表
P01 Construction of recombinant expression system of a heterodimer kinesin-14 Kar3-Cik1/Vik1
  ○Akasit Visootsat1,2、Akihiko Nakamura1,2、Jun Ando1,3、Ryota Iino1,2,3 (1総研大、2岡崎統合バイオ、3分子研) 
P02 ROS感受性プロモーター融合蛍光タンパク質コード遺伝子組換え大腸菌による環境毒性の 蛍光可視化
  ○岩上 諒太朗1、柄谷 肇2 (1京工繊大院・機能物質化学、2京工繊大院・分子化学系) 
P03 種々のイオンによるアクチン重合の熱力学測定
  ○菊本 真人1、大澤 文夫2 (1名大・構造生物、2名古屋大学/大阪大学名誉教授)
P04 脂質、ヌクレオチド依存的なペルオキシレドキシン高次複合体の形成メカニズム
  ◯紺野 宏記1、春山 隆充2、内橋 貴之3、古寺 哲幸1、安藤 敏夫1(1金沢大・バイオAFM、2奈良先端大・バイオ、3名大・院理)
P05 霊長類緑感受性視物質の光反応中間体の赤外分光測定
  ◯佐々木 拓磨1、片山 耕大1、吉住 玲1、今井 啓雄2、神取 秀樹1 (1名工大、2京大・霊長研)
P06 蛋白質の翻訳後修飾に関わる酵素群の基質選択性の解明に向けた分子動力学シミュレーション
  ○三嶋 浩和1,2、塚本 修一朗1,2、岡本 祐幸1,2,3(1名大院理、2CREST、3名大院理構造生物)
P07 光化学系U酸素発生系マンガンクラスター損傷の分子機構
  寺島 尚貴、○三野 広幸(名大・院理)
P08 βヘアピン構造を持つペプチドの高圧下での構造安定性に関する理論的研究
  ○山内 仁喬1,2、奥村 久士1,2(1総研大 2分子研)
P09 高速AFMを用いた微生物型ロドプシンの多量体構造の包括的解析
  池田 健人1、井上 圭一2、今野 雅恵2、Manish Singh2、片岡 千尋2、吉住 玲2、神取 秀樹2、内橋 貴之3、〇柴田 幹大4,5(1金沢大・理工、2名工大・院工、3名大・院理、4金沢大・WPI-NanoLSI、5金沢大・新学術創成)
P10 紅藻由来カチオンチャネルロドプシンのチャネルゲート機構の解明を目指して
  〇重村 竣太1、細島 頌子1,2、角田 聡1,3、神取 秀樹1 (1名工大、2JSPS Research Fellow、3JST さきがけ)
P11 高速AFMによるIV型線毛関連タンパク質PilBの観察
  ○杉山 翔吾1、Zhaomin Yang 2、内橋 貴之3(1金大院自然、2Dept. of Biol. Sci., Virginia tech.、3名大理)
P12 キチン加水分解酵素は1nmステップの”Burnt-bridge”Brownian ratchetである
  ○中村 彰彦1,2、岡崎 圭一3、古田 忠臣4、櫻井 実4、飯野 亮太1,2,3 (1岡崎統合バイオ、2総研大、3分子研、4東工大)
P13 光化学系IIにおけるMnクラスターの光活性化過程:FTIRおよび量子化学計算による解析
  〇中村 伸、佐藤 彰彦、野口 巧(名大・院理)
P14 セリン残基の非酵素的脱水機構についての量子化学計算
  〇仲吉 朝希1,2、加藤 紘一2,3、栗本 英治2、小田 彰史1,2,4 (1金沢大院医薬保、2名城大薬、3金城学院大薬、4阪大蛋白研)
P15 高速AFMによるCa2+/CaM結合に伴うCaMKIIの動態観察
  ○辻岡 尚太朗1、村越 秀冶2、柴田幹大3,4(1金沢大・理工、2生理研、3金沢大・WPI-NanoLSI、4金沢大・新学術創成)
P16 高速AFMによるカドヘリンの結合状態の解析
  ○渡辺 大輝1、Sanjeevi Sivasankar2、内橋 貴之1 (1名大・物理、2アイオワ州立大・物理)
P17 高速AFMを用いた抗体-量子ドット複合体の動的観察
  ◯馬越 貴之1、宇高 光2、福田 武司2、鈴木 美穂2、内橋 貴之3、安藤 敏夫4 (1阪大院工、2埼玉大理工、3名大院理、4金沢大バイオAFM-FRC)
P18 イオン伝導顕微鏡による生細胞表面の観察
  ○北澤 怜子、中山 隆宏、渡辺 信嗣 (金沢大・理工)
P19 光遺伝学に用いられるAtCRY2の分光解析
  ○縣 和哉、山田 大智、神取 秀樹 (名工大)
P20 アクチン結晶構造の分類
  ○小田 俊郎 (東海学院大学健康福祉学部)
P21 走査型プローブ顕微鏡の時間分解能向上に向けた水平走査制御手法の開発
  ○開発 秀星、渡辺 信嗣(金沢大・理工)
P22 抗体G2は異なる3つの配列を強く特異的に認識する
  ○鎌足 雄司 (岐大・生命セ)
P23 時計タンパク質KaiCの機能発現に関わる動的構造変化の解析
  〇向山 厚1,2、古池 美彦1,2、山下 栄樹3、近藤 孝男4、秋山 修志1,2(1分子研 協奏分子システム、2総研大、3阪大・蛋白研、4名大・院理)
P24 温度補償能を欠損した時計タンパク質KaiC変異体の多様性
  ○古池 美彦1,2、向山 厚1,2、 山下 栄樹3、近藤 孝男4、秋山 修志1,2(1自然科学研究機構 分子科学研究所 協奏分子システム研究センター、2総合研究大学院大学、3大阪大学蛋白質研究所、4名古屋大学大学院理学研究科)
P25 Optimizing expression and purification of His-tagged KaiC proteins for an effective in vitro screening of circadian clock mutants in cyanobacteria
  ○Dongyan Ouyang1、Atsushi Mukaiyama1,2、Yoshihiko Furuike1,2and Shuji Akiyama1,2(11Research Center of Integrative Molecular Systems (CIMoS),Institute for Molecular Science, National Institute for Natural Sciences、2Department of Functional Molecular Science, SOKENDAI (The Graduate University for Advanced Studies)
P26 新規酵素型ロドプシンRh-PDEの反応中間体における分光研究
  ○渡 雅仁1、吉田 一帆 1、生田 達也2、志甫谷 渉2、山田 大智1、角田 聡1,3、濡木 理2、神取 秀樹1(1名工大、2東大、3JSTさきがけ)
P27 アミノ酸変異によるNa+ポンプロドプシンKR2の波長制御の試み
  ◯中島 悠太1、中村 良子1、井上 圭一1,2、神取 秀樹1(1名古屋工業大学、22JST さきがけ)
P28 サーモライシンの高圧結晶構造解析
  ○森 一也1、永江 峰幸2、渡邉 信久1,2 (1名大・院理、2名大・シンクロトロン光研究センター)
P29 Rasタンパク質多量体化のX線小角散乱
  ○杉本 泰伸1,2、橋本 貴志3、 山下 真広2、高橋 由芽2、渡邉 信久1,2、丸田 晋策3(1名大シンクロトロン、2名大工、3創価大工)
P30 キネシンの物質輸送に及ぼす微小管の座屈変形の影響
  ○西川聖二1,、Christian Ganser2、Tanjina Afrin1、内橋貴之2、古寺哲幸3、佐田和己1,4、角五彰1,4(1北大・総化 、2名大・院理、3金沢大・理工、4北大・院理 )
18:00 - 19:30 懇親会および最優秀発表賞授賞式

平成29年度中部支部講演会 世話人 廣明 秀一

平成29年度中部支部講演会の会場について

生物物理学会中部支部 講演会 参加者の皆様

今回の中部支部講演会の会場は

名古屋大学 東山キャンパス 野依学術交流記念館1階となります。

初めてお越しになる方用に名古屋大学駅から会場までの簡単な地図をご用意しました。

こちらをご覧ください。 chizu.png

平成29年度中部支部講演会 世話人 廣明 秀一

平成29年度中部支部講演会の旅費支援について

生物物理学会中部支部 講演会 参加者の皆様

中部支部は広いため、地域によっては宿泊を伴う出張になることが想定されます。

つきましては、希望される発表者の方に中部支部から1万円の旅費支援を行います。

希望される方は、宿泊を伴う出張になることを所属機関にご確認頂いたうえ、件名を「旅費支援申請」として (biophysics2018@yahoo.co.jp) 宛てにお申し込みください。

学生やポスドクの方優先で5〜6名の支援を予定しております。

申込締切は講演要旨と同じ2月16日(金)です。

平成29年度中部支部講演会 世話人 廣明 秀一

中部支部総会、講演会へのおさそい

日本生物物理学会中部支部会員のみなさま
日本生物物理学会中部支部では以下のように平成29年度中部支部講演会および 総会を行います。
皆さまの発表と参加のご希望の申し込みをお待ちしております。

   日時:2018年3月5日(月) 9:15〜17:45
   会場:名古屋大学 東山キャンパス
    (会場は現在申請中です。決まり次第お知らせします)

参加申込の締切は1月31日(水)2月28日(水)
講演要旨の締切は 2月16日(金)です。
 (参加申込締切と講演申込締切が異なりますのでご注意ください)
ネームプレートの作成や懇親会の予算を立てる都合上、できるだけ事前の登録をお願いします。

発表要項
※口頭発表:一人15分
(発表12分、質疑応答3分を予定しております。希望者数によって増減する可能性が あります)
※ポスターはA0サイズ(縦:118.9 cm、横:84.1 cm)で作成してください。


参加申込時に発表形態を選択してください。
口頭・ポスター両方での発表も可能ですが、最優秀発表賞への応募者は口頭発表が 必須です。

※最優秀発表賞について
最も優秀な口頭発表3件を表彰致します。
応募者は口頭発表にて参加申込を行ってください。

※参加申込(締切:1月31日(水))2月28日(水)
   
参加申込希望者は添付のregistration_form2018.xlsに必要事項を記入したのち、件名を「参加申込」としてbiophysics2018@yahoo.co.jp宛てにお申し込みください。

※講演要旨申込(締切:2月16日(金))
発表希望者は添付のabstract_form2018.docに要旨を記入したのち、件名を「講演要旨」としてbiophysics2018@yahoo.co.jp宛てにお申し込みください。

平成29年度中部支部講演会 世話人 廣明 秀一

中部支部総会、講演会へのおさそい

日本生物物理学会中部支部会員のみなさま


日本生物物理学会中部支部では以下のように平成29年度中部支部講演会および総会を 行います。
皆さまの発表と参加のご希望の申込みをお待ちしております。

日時:2018年3月5日(月)9:15〜17:45(口頭発表・ポスター発表)
               17:45〜19:45(懇親会)を予定しております。
会場:名古屋大学 東山キャンパス
     (名古屋市営地下鉄名城線 名古屋大学駅 徒歩5分)

なお、以後の予定ですが
・参加申込みを1月末(遠方 からの旅費補助もこのタイミングで行います)
・要旨締切を2月上旬 に予定しておりますので、奮ってご参加ください。

平成29年度中部支部講演会 世話人 廣明 秀一
(名古屋大学 創薬科学研究科)


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